交流イベントに興味はあるけれど、一人で参加するのは少し緊張する。そんなときは「誰かと必ず仲良くなる」より、「ひとつ会話を楽しんで帰る」くらいの目標から始めてみましょう。
申込前に、内容と条件を確認する
対象となる会員プラン、日時、会場、定員、参加費、飲食代などの追加費用、取消締切を確認します。会員プランに参加権が含まれていても、予約や費用の条件がイベントごとに異なる場合があります。わからない点は、申し込む前に運営へ確認してください。
あいさつのあとに話せることを、ひとつだけ
「今日は一人で参加しました」「このエリアには初めて来ました」など、いまの状況を短く話せるだけでも入口になります。趣味を完璧に説明しようとする必要はありません。「最近、散歩する時間が増えました」といった身近な話題でも十分です。
話しかけやすいタイミングを探す
受付の案内を待つときや、席が近くなったときなど、自然に顔を合わせた場面から。会話中の人に無理に割り込まず、運営の進行や席替えも利用しましょう。困ったときにスタッフへ声をかけることも、参加の仕方のひとつです。
全員と話せなくても、失敗ではない
初めての場では、周囲を見ているだけで気を使うこともあります。少し休憩したり、自分から聞き役になったりして構いません。連絡先交換や次の約束は、お互いが希望した場合に。断られたらその意思を尊重し、自分も気が進まないことには応じなくて大丈夫です。
帰宅後は「できたこと」を記録する
「予定どおり会場へ行けた」「一人にあいさつできた」「好きな話題を見つけた」など、結果以外にも振り返れることがあります。次に参加するなら、どんな雰囲気や人数が自分に合いそうかを考えてみてください。
恋パスでは交流会、男性同士のオフ会、女子会などを企画します。実際の開催と受付状況はイベントページでご確認ください。参加は自由です。自分に合う内容とタイミングを選びましょう。




